2019.09.01 書籍「儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画」が出版されました

Posted on Sep 3, 2019 in

書籍「 儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画 」が、東洋経済新報社から出版されました

弊社代表、図研プリサイト 尾関氏、東洋ビジネスエンジニアリング 伊与田氏 の三者の知見を集め、設計・製造・会計の連携がもらたす新しい経営手法について解説しています。また、テクノロジーの活用による業務変革の道筋やPLMや原価企画といった事業変革には欠かせない取り組みの重要ポイントなども解説しています。

【タイトル】
儲かるモノづくりのための PLMと原価企画
〜設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法〜

 

【解説文】
儲かるモノづくりの実現には、「競争力のある製品」「利益力のある製品」を生み出す力が必要である。「設計・開発段階でコストの80%が決まる」というキーワードが示すように、上流でのコストマネジメントが重要となる。品質とコストの二律背反をいかに解くかという命題は、企業(主に製造業)にとって永遠のテーマである。
環境変化が激しく、収益構造も大きく変わっている今日、業務プロセスよりデータが重要になり、それを支えるテクノロジーに価値が出てくる。「PLM」と「原価企画」というキーワードを中心に、様々な視点の融合から、新しい課題解決の切り口を提言する!

 

本表紙