新刊発売 『 儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編> 』

Posted on Mar 16, 2026 in blog

新刊発売 『  儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画 』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月18日に、書籍 『 儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編> 』 が出版されます。

 

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儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>
AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」

 https://www.amazon.co.jp/dp/4492962611

 

 

前著 『 儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画 』 が2019年に刊行され、多くの方に手に取っていただきました。
そこから6年が経ち、時代の変化・テクノロジーの変化を踏まえ、前著の続編として、より実践的な内容となっています。

PLMの中でも特に、BOM/BOPのデータモデルを中心に解説しています。
概念だけでなく、データ構造として考慮すべき点などを解説しています。

目的別BOMとして、E-BOM・BOP・M-BOM・P-BOMなど様々なBOMについて解説しています。
・そもそも、E-BOMとは何か?
・M-BOMとは何か?E-BOMとの違いは?
・BOPとM-BOMの違いは?なぜBOPが必要なのか?
・P-BOMとは具体的にどのようなものなのか?
・サービスBOMとメンテナンスBOMの違いは?

目的別BOMは、企画量産企業と個別受注企業では大きく導入範囲が異なるため、その違いを考慮せず適切なPLM導入はできません。
本書では可能な限り、その違いも踏まえながら解説を進めています。

 

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また、
PLM × AI についても解説しています。近年は、「AI = 生成AI」 という断片的な解釈が広まっています。もちろん、生成AI の活用は必須ですし、大きな価値を生みます。しかし、AI は生成AI 以外にもあり、もう少し多面的にAIを捉える必要があります。また、PLMならではのAIとはなにか?などについても解説をしています。

本書は、続編ということで、基本的な解説は前著に任せていることもあり、データモデルの解説など非常にマニアックな内容になっています。
そのため、内容的にすぐに理解しがたい部分もあるかと思いますが、より本質的で、より実践的な内容に興味がある方には満足してもらえる内容と自負しています。

多くの企業の改革の一助になれば幸いです。

 

 儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>
AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」

 https://www.amazon.co.jp/dp/4492962611

 

 

2026年3月16日  プリベクト 北山一真

 

 

 

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